私が孫にウッディプッディを選んだ理由

白水千雅(はくすい ちか)

一般社団法人 健康促進未病改善医学会 日本妊活セラピスト学部長。セラピスト歴28年。

社会人時代、テニス女子日本ランキング100位いないのトップアスリートとして活躍し、心身共に健康な生き方を学ぶ。その後、女性に特化した健康と美容を保つエステサロンを開業。

現在は妊活〜産後〜更年期の女性の健康と美を保つケアを普及すべく活動する傍ら、自身の経験を元に「子育て論」の講演活動も行う。

私には現在2歳になる孫がいます。孫ができると、思わず何かを買ってあげたくなってしまうものです。

自分の子どもを育てていた時は、必要性を考えたり、できるだけものを増やさないようにと気をつけたり、ものを買う時は色々なことに悩んでいたものでした。

しかし孫が生まれた今、そんなことは一切頭をよぎることなく、代わりに「笑顔で遊んでいる姿がイメージできるかどうか」という、とてもシンプルな基準でものを選びます。

私が孫にウッディプッディを選ぶ理由は、そんな「笑顔」がイメージできて、安心できる良い品であることが理由です。

私が孫にウッディプッディを選ぶ理由1:木の温もり

木は他の素材と比べて、触れた時の温もりが違い、ほっと安心できます。

例えば、特にこの季節、プラスチックなどは触れるとひやっと冷たく感じるものです。しかし、木の表面には小さな穴があり、たくさんの空気を含んでいるので、自然な温もりに加えてほのかな湿度も感じることができます。

私の孫はまだ2歳ですので、温度の変化にも敏感な時期です。触った時に冷たさを感じることがないよう、安心して遊べる木のおもちゃを与えたいと思っています

「木のおもちゃ」の好きなところは、何より心地よく遊べるところ。子供を見ていると、木のおもちゃの方が余計なストレスを感じず、リラックスして遊びに集中できているように見えます。

自然のものだからこそ感じる、温かな手触りと適度な重み。どこか贅沢にも感じるこの心地よさこそが、木のおもちゃの魅力と言えるのではないでしょうか。

私が孫にウッディプッディを選ぶ理由2:丁寧に作られたおもちゃ

年々安全性が重視されるおもちゃ。その点でもウッディプッディは、磁石が剥き出しではなく、内側に内包して木栓でしっかりと閉じているので、外れて口にしてしまう危険がありません。

例えば、孫のお気に入りのおもちゃである「アイスクリームセット」は、サーバーでアイスをすくうと、磁石でくっついてしっかり固定されます。サーバーからコーンに移す時も同じく磁石でくっつきますが、程よい磁力で、子供の手でもスムースにコーンへ移動する事が出来ます。

きっと作る上では面倒な作業なのだろうと思いますが、この安全性はおもちゃを選ぶ上でとても重要なポイントです。細部まで丁寧に作られているんだなと感じます。

小さな子供にとって、安全性はもちろんのこと、こうして簡単ですぐに完結できるおもちゃの方が、繰り返し遊べて長く楽しめる良いおもちゃだと言えるのではないでしょうか。

私が孫にウッディプッディを選ぶ理由3:成長に合わせた遊びができる

私の孫は現在2歳です。2歳とは、一般的には少しずつ器用になり、手先での細かな動作が可能になる時期です。

つみきなどの小さなパーツを自分で組み合わせたり、形の違いを認識してしっかり描き分けたりと、器用になることで遊び方が急激に変わります。

成長に伴って、なんでも自分でしたがったり、人のために何かをしてあげたいという気持ちが芽生えるこの時期にとって、おままごとやごっこ遊びというのは特に意味のある大切な遊びだと思います。

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