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木のおもちゃ

おもちゃの片付けは何歳から始めるべき?

おもちゃのお片付けは何歳から始めるべき?

お片付けの習慣は、できるだけ早く身につけてほしいもの。でも、何歳から始めるのがベストなのでしょうか?

子どもの成長に合わせたお片付けの始め方や、楽しく続けるコツをご紹介します。

お片付けを始める適切な年齢とその理由

お片付けは、早い時期から習慣化を意識すると、子どもが自然にできるようになります。親が「一緒にやってみよう」と誘い、子どもが興味を持ったタイミングが始めどき。年齢に合った声かけを意識しながら、無理なく少しずつステップアップしていきましょう。

0〜1歳:まずは親が楽しくお手本を見せる

この時期の子どもは、まだ自分でお片付けをすることが難しいため、親がお手本を見せることが最大のポイントになります。親が楽しそうにおもちゃを元の場所に戻し、「すっきりしたね」と声をかけるだけで、子どもは片付けにポジティブなイメージを持ちやすくなります。まずは、親自身がお片付けをポジティブに捉え、その姿勢を伝えていくことが大切です。

2〜3歳:簡単なお片付けの練習を始めてみる

2〜3歳になると、言葉の理解が進んでくるため、「あそこに入れてみよう」「ここに置いてね」といった簡単な指示を出すことで、子どもも片付けを体験しやすくなります。一緒に行動しながら、どこに何をしまうかを実演してみせると、子どもにとってはわかりやすい学習となるでしょう。また、おもちゃの数を限定しておくと混乱を防ぎ、スムーズな練習が行えます。

4〜6歳:お片付けのルールを覚えて習慣づける

4〜6歳になると、ある程度集中力や手先の器用さが身につくため、モノの分類や整理収納といったお片付けのルールを共有しやすくなります。例えば「ブロックはブロック箱へ」「人形はこの棚へ」など具体的な場所を決めることで、子どもは自分なりに整理する感覚をつかみやすくなるでしょう。言葉で説明するだけでなく、ラベルやイラストなどを使い、視覚的にわかりやすくするのも効果的です。

7歳~:自分で考えて片付ける力を育てる

7歳を過ぎると、子どもは自分で仕組みやルールを考える力が育ち始めるため、片付けを自由に任せる場面も増やしてみましょう。自分でどの箱にしまうかを決めたり、どのように並べれば使いやすいかを試行錯誤する経験を与えることで、思考力や責任感の育成につながります。親は細かい干渉を最小限にして、子どもの工夫を見守りながら、必要に応じて追加のアイデアやサポートをすることがポイントです。

年齢別に見るおもちゃ片付けのコツと工夫

お片付けの工夫やコツは、子どもの発達段階に合わせて変えることが大切です。それぞれの年齢に合ったサポートや環境づくりを考えてみましょう。また、おもちゃが多すぎると子どもが混乱しやすくなります。量を見直したり、使わないものを一時的にしまうことで、スッキリとした環境を整えるのも効果的です。

1〜2歳:手助けしながら進める片付け

1〜2歳の子どもはまだ自分でルールを考えたり複数の行動を同時にこなすのは難しい時期です。そのため、親が声かけをしながら一緒にお片付けを進め、紙袋やかごなどにポイポイと入れてみるところから始めてみましょう。体を動かしながら大人も楽しそうにすることで、子どもも「一緒にやってみたい」という気持ちを育みやすくなります。

3〜5歳:自分でお片付けしたくなる仕組み作り

3〜5歳の子どもは、少しゲーム要素を取り入れるとお片付け自体を楽しい活動として捉えやすくなります。お片付けの時間に好きな音楽を流したり、タイマーを使って「ここまでにお片付けできたらすごいね」と盛り上げると、自発的におもちゃをしまうきっかけを作ることができます。親は、子ども自身が動きやすいように低い棚やボックスを用意し、自分で「おもちゃのおうち」を見つけられるよう工夫しましょう。

おもちゃのおうちを決めよう

子どもにとって「どこにしまえばいいか」がわかりやすいことは、お片付けを習慣化するための第一歩です。ボックスや棚をカテゴリーごとに分けて、ひとつひとつにおもちゃの名前やイラストを貼るなどして定位置を決めてあげます。子どもはその収納場所を「おもちゃの家」として認識し、遊んだあとは家に帰す感覚で片付けるようになりやすいのです。

遊びながらスッキリ!楽しく片付く環境づくり

お片付けはついつい「やらなきゃいけない作業」と捉えられがちですが、子どもの年齢に合わせて遊びの延長として取り入れるとスムーズです。例えば音楽をかけてリズムに合わせて片付けたり、タイマーをかけてレース形式でお片付けしたりすると、子どもは自然と体を動かしながら楽しむことができます。こうした明るい雰囲気づくりは苦手意識を減らすだけでなく、継続して取り組める土台づくりにも役立ちます。

6歳~:自分から片付ける習慣を応援

6歳頃になると、ある程度自分自身でルールを考えたり、収納方法を工夫することが可能になってきます。子どもが提案してきた片付けルールを取り入れたり、好きなラベルや飾りで棚をカスタマイズするなど、自発性を尊重した環境づくりを行いましょう。この時期に身に付けた「自分で選んで行動する」感覚は、その後の学習や生活全般にも大きく役立ちます。

子供が楽しくお片付けできる5つの工夫

子どもが楽しくお片付けできるためには、いくつかの工夫が大切です。遊び感覚で楽しみながら、お片付けが習慣になるようにサポートしていきましょう。以下の5つの工夫で、子どもが自発的にお片付けをする意欲を育てることができます。

1.親子で一緒にお片付けを楽しむ

親子でコミュニケーションを取りながらお片付けを進めることで、単なる作業ではなく楽しい時間に変わります。例えば「どのパーツを先に片付ける?」と問いかけたり、「ここまで片付けられたら、次は一緒におやつを食べよう」などの声掛けをすると、前向きに取り組めるでしょう。子どもは大好きな親とのやり取りを通じて達成感を得て、自信を深めていきます。

2.「できた!」の積み重ねで自信を育むお片付けの工夫

小さな成功体験を積み上げることが、お片付けを楽しく続ける鍵となります。

短時間でも片付けができたら「こんなにきれいになったね、上手にお片付けできてすごいよ!」と具体的に褒めることで、子供は「またやりたい!」という気持ちが生まれます。達成感が増えると、自主的にお片付けに取り組む習慣が身についていきます。

3.ゲーム感覚やタイムチャレンジの活用

子どもは遊びの要素があると、意欲的に取り組みやすくなります。
例えば制限時間を設けて「この音楽が終わるまでに片付けよう」などと宣言すると、子どもは集中力を発揮します。楽しみながら片付けをすることで、自然と習慣化につながります。

4.おままごと遊びを取り入れて楽しくお片付け

おままごとなどのごっこ遊びと片付けを組み合わせるのも効果的です。

例えばお人形のお世話が終わったらベッド代わりの箱に入れる、というように遊びの一部として片付けのステップを自然に組み込む工夫ができます。子どもは自分が物語を作り上げている感覚で取り組むので、片付けに対する抵抗感がぐっと少なくなるでしょう。

5.遊び心をプラス♪やる気を引き出すご褒美ルール

シールやスタンプなど、子どもが喜ぶアイテムを活用し、「〇回お片付けできたらご褒美」といったルールを取り入れるのも効果的です。お片付け達成の積み重ねが目に見えることで、「次もがんばろう!」という前向きな気持ちが育ちます。
ただし、ご褒美が大きすぎると「ご褒美のためだけに片付ける」ようになってしまうことも。無理なく続けられるバランスを意識することが大切です。

お片付けを教える際の注意点と効果的なアプローチ

お片付けを教える際には、いくつかの注意点を押さえておくことが大切です。まず、無理に押し付けず、子どものペースに合わせて進めましょう。焦らず、楽しさを感じながら片付ける習慣を身につけることがポイントです。また、片付けを「義務」や「面倒なこと」ではなく、楽しみや達成感を得られる活動として認識させることが重要です。

「片付けなさい!」を卒業♪ 優しく伝えるコツ

命令口調で「片付けなさい!」と繰り返すと、子どもは否定された印象を受けてしまい、お片付けへのモチベーションが下がってしまいます。そこでおすすめなのが、理由を添えながら穏やかな声かけをすることです。「踏んだら痛いから先に片付けよう」「ここをきれいにすると、後で遊びやすいよ」というように、子どもが納得しやすい理由を伝えると自発的に動きやすくなります。

褒め言葉の魔法でやる気を引き出す

褒めるときは「すごいね」だけでなく、「この箱にちゃんとしまえて、きれいになったね」と具体的に言葉にするのがポイントです。子どもは自分の行動がどう評価されたのかを理解しやすくなり、次の行動への意欲を高めます。小さな成功を見逃さずに褒めることで、「もっと頑張ってみよう」というポジティブな気持ちが育まれます。

おもちゃお片付けを通じて子どもの成長を支える

お片付けは単に整理整頓の習慣を身につけるだけでなく、自主性や思考力を高める大切な機会でもあります。子どもの成長に合わせたアプローチで、親子で楽しくお片付けに取り組んでいきましょう。

お片付けの時期は子どもの発達や家庭環境によって違うため、正解はひとつではありません。しかし、年齢ごとの特性に合わせて楽しみながら習慣づけていくことで、子どもは自主性を育み、片付け以外の場面でも活かせる責任感や考える力を獲得しやすくなります。親が一方的に指示を出すのではなく、子どもと一緒になって工夫やルールづくりをしていく姿勢が、長続きするお片付け習慣の鍵となるでしょう。

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【 SDGs × つみき 】FSC®️認証のサステナブルなつみきを、3人の子どもたちと一緒に遊んでみた! – 保育士ママが遊んでみた #05 

みなさんこんにちは!

 

 私は都内で保育士をしながら、2歳になった子どもを育てるママです。「おもちゃコンサルタント」というおもちゃの資格を保有するほど、私自身おもちゃや遊びが大好きで育児にも親子で一緒に楽しめる遊びを取り入れようと日々奮闘しています!

 

  昨年の4月に仕事復帰をして、仕事に育児に家事にと毎日バタバタとすごしています。職場復帰して思うのはママって忙しいんだな~ということ。(パパもお疲れ様です)

 

  みんなよく頑張ってる!みんなたまにはリフレッシュしながら子育てを楽しみましょうね。

 

 さて今回は、2022年1月にウッディプッディさんから発売されたつみき「赤ちゃんと地球にやさしい松のつみき」についてご紹介します。「初めてのつみきって、どれを選べばいいんだろう?」と悩んでいる方の参考にして頂けたら嬉しいです。

 

子どもには遊びを、大人には癒しを。


 名前の通り「松(マツ)」でできたつみきなのですが、箱を開けて初めに感じるのは、フワッと優しい松の香り。

 

  触り心地も思ったより滑らか。スベスベとサラサラの間くらいで、触れているだけで妙に落ち着きます。子どもにあげるよりも先に、お母さんである私が癒されてしまいました(笑

 

【0歳さん】世界を知るためにとことん “味わう” 赤ちゃん

 今回は、姪(6ヶ月)、姪(1歳6ヶ月)、息子(2歳)の3人の子どもと一緒に遊んでみたので、それぞれの反応と遊び方についてご紹介します。

 

 つみき自体はとても軽くて、サイズも程よい大きさ。初めは掴むのに苦戦する姪(6ヶ月)でしたが、ちょっとサポートしてあげると、すぐに上手に持って遊ぶことができました。じーっと眺めていたかと思えば、「はむっ」とくわえたり、舐めたり、初めて触れるつみきに、「そこまで真剣にならなくても…(笑」と思うほど無我夢中でした。

 

 ところで、赤ちゃんが小さいうちはなんでも口に入れてしまうので、心配になるお母さんはたくさんいらっしゃると思います。しかし、五感をフル活用して周りの世界を認識する赤ちゃんにとっては、口を使って物の質感や形を学ぶことも大切な時間なのです。

 

こちらのつみきは、赤ちゃんの口に入らない大きなサイズで作られており、「玩具安全基準(ST)」もしっかり取得されているので安心ですね。なんでも口にいれたがりな赤ちゃんにとって、飲み込む心配もなく安心して遊ばせてあげることができました♪

 

 木は湿気に弱いらしいので、遊んだ後は濡れた布巾でふき掃除&風通しの良い場所で乾燥させてあげてくださいね!

【1歳】破壊なくして創造なし!壊すことから始まる遊びの世界

 「木を積む」と書いて「つみき」と呼びますが、子どもにとってはじめは「積む」よりも「倒す(崩す)」ことから、徐々に遊び方を発展していきます。

 

 例えば1歳の姪っ子。まずは1つ1つゆっくりと触れて「これってなんだろう?」「どうやって遊ぶのかな~?」と考えている様子でした。遊び方を丁寧に教えてあげてもいいのですが、子ども自身で遊び方を発見できるよう、ここはあえてほんのちょっとのサポートにとどめてみるのもオススメです。

 

 遊び方に悩んでいる姪っ子の近くに、いくつかつみきを高く重ねてみました。すると、それをみて「ぱたーん!」と倒し、喜ぶ姪っ子。もう一度積み上げてあげると、またもや倒して喜び、そんな繰り返し遊びにニコニコしていました。

 

 すると、次第に自分で積み上げることを覚え、倒したり積み上げたりを続けるうちに、バランスが取れるようになったり、より高く積めるようになったりと、少しずつレベルアップした遊びができるようになりました。

 

 当たり前のように見えるこの様子も、実は子どもにとっては大きな成長の一歩。元々あった形が崩れることで、「さっきみたいにするにはどうすればいいんだろう」と考え、それを再現できると「できた!」という喜びや自信が生まれます。それを繰り返すうちに、もっとたくさん積んだり、倒し方を変えてみたりと、自分なりに工夫を加えて更なる発見へとつながります。

 

 つみきはシンプルなおもちゃだからこそ、子どもたちの創意工夫を間近でみられる楽しみが詰まったおもちゃでもあるのです

【2歳】「当てっこ遊び」で言葉を覚える楽しさを身につけよう!

 言葉の使い方が発達する2歳児には、どうぶつのつみきをつかった当てっこ遊びがおすすめ。

 

 つみき遊びはお手のものな2歳の息子。「パンダどーれだ?」とクイズを出すと、「これ!」と元気よく掲げました。小さい子にも馴染みのある動物たちが描かれているので、「ものには名前がある」ということを認識する時期の2歳児にもうってつけですね。

 

  すぐに名前が出てこなかったり、名前を覚えられなくても、あせる必要は全然ありません!言葉に限らず、子どもの成長には大なり小なり差があって当たり前です。今は周りの子よりも語彙や口数が少なくても、気づけば同じかそれ以上にお喋りになっているもの。

 

 そして、 新しい言葉を覚えることができたときは、たくさん褒めて一緒に喜んであげるのがポイントです。なにかを覚えること自体が嬉しくなって、きっといろんな言葉を楽しんで覚えられるようになると思います!

 

 さて、つみきに話を戻すと、こちらのどうぶつの絵が描かれたつみきは、中に色々な形の木玉が入っていて、振るとそれぞれ違う音が聞こえます。初めはどうぶつの絵で当てっこ遊びをしていた2歳の息子も、途中で「音が違う!」と気づいてからは、「カラカラ♪」「かちゃかちゃ♪」と、音を出すのに夢中になって遊んでいました。

 

 つみきには写真で遊び方のお手本が書いてあるので、そのうち子どもたちでお手本を再現して遊ぶ様子も見られました。音のなるつみきは、表面がなみなみしたつみきの上を転がすと「ガタガタ」「かしゃかしゃ」と可愛い音を鳴らして転がっていきます。いろんな動きや音が楽しめる点は年齢問わず嬉しいようで、0歳も1歳も2歳も、みんな喜んで遊んでいました。

つみきと考える、子どもの未来。

 最後に、この『赤ちゃんと地球にやさしい松のつみき』は、地球の自然を守る活動を行う FSC®︎(森林管理協議会)の認証がついた木材を使ったおもちゃなんです。

 

 

 「子どもたちがこれから暮らしていく未来の社会の作りを支える」というコンセプトから、木材やパッケージに使われる紙の素材を、地球に優しいものでつくったとのこと。最近「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉をよく耳にしますが、まさかおもちゃにまでそのムーブメントが来ているとは…!

 

 SDGsって海外の団体や大きな企業など、一部の人たちにしか関係ないものと思っていましたが、言われてみれば、20年もすればこの子たちも立派な大人なのかと、ふと考えさせられました。でも、SDGsって言われても難しくてよくわからないし…。

 

 そんなことを考えながら子どもたちがつみきで遊ぶ様子を眺めていると、ふと蘇った小さな頃の思い出。私が昔遊んでいたつみきは、母が今までずっと大切にとっておいてくれて、今は息子や孫たちみんなで遊んでいます。

 

 母も我が子のためにたくさんあるおもちゃから選び、一緒に遊んで、そして大切に保管してくれていたのだなーと、自分の子どもが産まれた今、改めて気づきました。「おさがり」も立派なSDGsですね。

 

私も松のつみきを息子とたくさん遊んで、いつかこのつみきで孫と一緒に遊べる日を楽しみにしたいと思います。

【オマケ】つみきにピッタリのわらべうた

 私の中で勝手にシリーズ化している遊びの一口メモをご紹介をします♩

  わらべうたとは昔の生活の中から自然に生まれたもので子どもの話や言葉の延長で作られているうたです。リズムやメロディーもシンプルで歌いやすく、一緒に遊べる歌もたくさんあるのでおすすめです。

 積み木って積むものだと思う方が多いのではないでしょうか?大人が積んだものを崩すのも遊び、2つを持って叩いて音を出すのも子どもにとっては大事な遊びなんです。でも大切な積み木でカンカン叩かれるのは少し気になりますよね。

そんな時はこの歌を歌ってみてください。

 

いしの なかのなかの かじやさん ♪ 

いしついで くなんせ ♪

 

 うたに合わせて2つの積み木をカチカチあわせてリズムを取るだけのシンプルな遊びです。歌に合わせて歌っているうちに子どもも大人も気持ちが落ち着いてきますよ。是非お子さんと一緒に歌ってみてくださいね。


ライター:齊藤由佳子

東京都内の保育園で保育士を務める1児のお母さん。おもちゃコンサルタントの資格を保有。コロナで外出ができない子どもたちのために、ZOOMで多くの親子とリモートで遊んだり歌ったりを楽しめる「リモート保育」の活動を行う。

我が子も愛用!おしゃれ好きな子どもにピッタリの知育おもちゃ「きらきらコスメセット」


子どもは「ごっこ遊び」が大好きですよね!

ごっこ遊びは、特に子どもの脳の発育に効果的な遊びとされています。そんなごっこ遊びの代表格が「おままごと」。いつもお母さんがお料理している姿を見て、自分も同じことをしたいという思いが、いつしか「真似る」という遊びに表出します。

今回ご紹介するのは、女の子なら絶対に大好きなメイクごっこ。お母さんやお姉ちゃんはもちろんですが、街ゆく人や、メディアで見る煌びやかな方をみて「自分もこんなふうになってみたい…!」と好奇心を掻き立てられる子は少なくないはず。

今回は、ウッディプッディさんから発売された、木の温かみがかわいい「きらきらコスメセット」で、4歳の娘が実際に使ってみたレビューと、メイク遊びで育てる知育内容をご紹介します!

好奇心を育てる


ごっこ遊びの原点は、子どもの「観察力」。それが「興味関心」をひきたて、自分もやってみたいという「意志」が芽生え、やがて「遊び」へと発展します。そのため、おままごととは子どもの好奇心と満足感に欠かせない大切な遊びの時間です。

メイクにたとえると、いつもお母さんがメイクしている姿を見て「ママ、何をしているの?」とお母さんの行動に疑問、興味を持ち始める時期が来ます。

子どもは気になり始めると絶対に「やりたい!」となりますが、みなさんはそんな時、「大きくなったらね!」と返してはいないでしょうか?

確かに実際のメイクは子どもに使うには早すぎるし、目を擦ったり舐めたりしてしまうのも心配。様々な理由から実物に触れさせるのは良くないと判断し「大人になったら」「まだ早いから」と言い訳をしてしまいがち。

そんな時に助かるのがおままごとのおもちゃ。料理のものはたくさんありますが、コスメやお化粧がテーマのおままごとってあまりありませんよね。

ウッディプッディのコスメセットは、一つ一つのおもちゃが本物と同じような動作ができるので、興味をもってやりたいという子どもの意志をしっかりと尊重出来る、知育玩具としても優れたおままごとです。

実体験が大切!親子で一緒に!


子供の好奇心や興味関心を育てるには、何より実体験が一番効果的です!もちろん大人のメイク道具は渡せないので、さっそく「きらきらコスメセット」の出番。

コスメセットはファンデーションやアイシャドウ、チーク、チークブラシ、口紅、など、メイクに必須のアイテムが一通り備わっています。加えて、くしや香水、鏡、指輪やポシェットなど、さらにオシャレが楽しめるアイテムまで!

実体験に加えて、親子で一緒に楽しむことも同じくらい大切なんです。

基本的に子どもは、身近な大人を見て真似しながら学ぶものです。お母さんがメイクする時に、横で同じ動作を遊ばせてあげると、もっと楽しくなるかも。平日の朝など忙しい時は難しいので、お休みの日などはぜひ一緒にしてあげてください!

一緒に使う時は、一つずつどれをどのように使うのか教えてあげながらメイクをしてみましょう。例えば、アイシャドウの場合、色が4色あります。「どの色にしてみる?色を混ぜてみる?ピンク(赤)とブルーで紫色になるんだよ。」なんていう会話もいいですよね。

本物と見比べながらでもいいですが、おままごとはなんたって空想次第で無限に広がる世界ですから、子どもの想像力に任せて、自由に楽しんでみるのがベストです!

木製なのにリアルなメイクセット


コスメセットは木製です。しかし、内容は本物同様のメイクセット。パフやブラシも付いているので、目の前に揃うだけですでにオトナ気分!

香水はふたを開けると、実物同様にポンプを押せます。「どんな香りがする?」と、イメージを膨らませる会話で世界観を広げていきましょう。

ファンデーションと口紅は、我が家の娘のお気に入り。ファンデーションはカスタネットのようにゴムで固定されていて、開けるとふわふわのパフが入っています。鏡も付いているので、顔中をパタパタすることを楽しんでいます。

口紅は本体をくるくる回すと中身が出てくる本格仕様!嬉しそうに口紅を塗る姿が愛らしいです。

専用のポシェットも付いているので、子どもでもお片付けがカンタンにできちゃいます!ポシェットだけお出掛けに持って行くのもオススメですね。

女の子が夢中になるメイク遊び

娘はメイクに一通り慣れてきたので、私やぬいぐるみにもメイクをしてくれるようになりました。

また最近では、メイク屋さんと称するごっこ遊びも始まりました。「いらっしゃいませ!」から始まり、お店屋さんとお客さんに。コミュニケーション力や想像力は、子どもが楽しめば楽しむほど伸び伸び育っていくもの。子どもの目を通して見える素敵なコスメの世界を、ご家族みんなで一緒に楽しんであげると、お子さんもきっと嬉しいと思います。

メイクセットは小さいうちから大きくなっても楽しめる遊びです。おしゃれ好きな子なら、絶対に目が輝くセットなのでおすすめですよ!

キラキラコスメセット

パステルカラーと木目のナチュラルな質感がマッチした、可愛らしくもどこかオトナの雰囲気を感じるデザイン。一つ一つのギミックの細かさは必見です!

詳しくはコチラ

ライター:節子日記

知育ブロガー・インスタグラマー。3歳児を子育て中。6学年先の学習をやっている我が子の子育て経験をもとに、幼児教材・知育玩具・絵本など幼児教育に関することを発信中。子供と向き合い子供の可能性を引き出すことに活かしてもらえるような投稿を運営。
ブログ:https://setsukodiary.com/
インスタグラム: https://www.instagram.com/setsukodiary/

サラリーマンおもちゃに出会う #01 「ウッディプッディのおもちゃに出会う」

私は現在、静岡県にある『焼津おもちゃ美術館』というところで、様々なおもちゃをお客様にご紹介したり、プライベートでもおもちゃを作ったりと、朝から晩まで木のおもちゃに囲まれて暮らしています。

そんな私ですが、ほんの数か月前までは、東京で普通の会社員、それも木や子どもには全く縁のない会社で働いていました。そんな私がある日、『東京おもちゃ美術館』で木のおもちゃと出会い、5年ほど「おもちゃ学芸員(※)」というボランティアとして通ううちに、徐々にその世界に引き込まれて、ついに転職して現在に至ったわけです(そのお話はまた次の機会に…)。

今回のコラムでは、そんな木のおもちゃが大好きな私が、ウッディプッディのおもちゃの中で特に好きなおままごとをご紹介します。ぜひ、今後のおもちゃ選びにお役立ていただけたら嬉しいです。

※おもちゃ美術館でおもちゃと遊びを来館者に伝える「遊びの案内人」

はじめてのおままごと スウィーツパーティーセット


私が普段勤めている「焼津おもちゃ美術館」にも、ウッディプッディのおもちゃがいくつか展示されており、こちらの『スウィーツパーティーセット 2021』もその一つ。ここに含まれる『アイスクリームセット』は、今年の『GOOD TOY AWARD 2021』にも選ばれました。今後さらに注目を集めるかもしれません。

このアイスについて私が「いいな」と思ったポイントは、子どもの手に優しい絶妙な磁力の強さ。一つ一つのアイスと、それをすくうスプーンには、それぞれ中に磁石が埋め込まれています。アイスの上にスプーンをかざすと、ぱちっと優しくくっついて、それをコーンの上に移して遊ぶことができます。

こちらは3歳児さん以上を対象としたおもちゃですが、2歳児さんくらいのお子様でもスムーズに取り外しができるので、兄弟姉妹や、歳の少し離れたお友達と一緒に遊ぶ際にも、同じように遊べて楽しいだろうなぁと感じました。

ちょうど先日、おもちゃ美術館で「4段乗せられた!」と喜んでいる娘さんとお母さんがいらっしゃいました。娘さんが喜び、その姿を見てお母さんが喜び、そんなお母さんの様子をみてさらにやる気になって夢中で遊ぶ娘さん。あんな時間を作ってくれるおもちゃって、本当にいいなと思います。

はじめてのおままごと 焼き魚セット


正式に「焼津おもちゃ美術館」に勤める前は、「東京おもちゃ美術館」で「おもちゃ学芸員」としてボランティア活動していました。そんな時に出会ったのが、こちらの『焼き魚セット』。初めて見た時は「こんなおもちゃがあるんだ!」と驚いたのを覚えています。

三枚におろせる焼き魚と卵焼き。納豆の乗ったごはんに、出汁の種類(色)が選べるお味噌汁。申し分ない和定食が完成です。セットには焼き網、包丁、まな板などもあるので、魚を切るところから始まり、お皿に盛り付けて、「いただきます」までしっかり再現できる。滑り止めのついた本物さながらのお箸もついているので、遊びがそのままお箸の練習にもなります。

子どもは、おままごと遊びを通して大人の振る舞いを真似るほど、その遊びに夢中になります。この焼き魚セットでは、作る、配膳する、食べると、一連の動作がしっかり反映されているので、美術館で遊ぶ子どもたちも、たっぷり遊べて満足げです。

そんな子どもたちの中でも、既に料理姿がサマになっている子もいます。きっと、普段からお母さんや家族が料理する姿を見ていたり、お手伝いをしているんでしょうね。ママに褒められ、まんざらでもない笑顔を浮かべる子どもたちからいつも元気をもらっています。

はじめてのおままごと 和菓子セット


アイス、焼き魚と来て、また甘いものに戻ります。最後は今年発売された『和菓子セット』。

和菓子をテーマにしたおままごとって、よくありそうだなと思いきや、コレがなかなか珍しいんです。日頃おもちゃに触れる私も、今作を見て「そう来たか」と思いました。たい焼きやどら焼きは、身近なお菓子でありながら、おもちゃとして見ることはそうそうありませんでした。

そんな和菓子がたくさん詰まったセット。私がおすすめなのは、テーマごとに和菓子を揃えて遊んでみることです。色や形もそうですが、実際の和菓子は、季節を反映した材料やデザインが特徴ですので、これをきっかけに季節のお話など家族の会話が広がるとうれしいですね。

さらに商品ページでは、その和菓子が生まれた背景なども紹介されています。一つ一つの和菓子に、どんな思いが込められているか、どんなきっかけで生まれたか。そんな豆知識と合わせて遊んでみると、和菓子のかわいさや美味しさに加えて、日本の四季や文化についても、楽しく学べるのではないでしょうか。

個人的には「らくがん」をラインナップに加えるセンスに花まるを付けたいです!

ライター:楠慎也(くすのき しんや)

おもちゃコンサルタントマスター。2016年から一般企業で働きながら「おもちゃ学芸員」としてボランティア活動を開始。2021年5月に特定非営利活動法人「芸術と遊び創造協会」へ転職。現在は静岡県『焼津おもちゃ美術館』に勤務。

『焼津おもちゃのもり美術館(公式サイト)』

「2021年のホリデーシーズンにおすすめのおままごと3選」(とインスタグラムのはなし)


インスタライブの動画はこちら

 本日は約1ヶ月ぶりにインスタライブにて生配信を行いました。貴重なお昼休みにも関わらず、リアルタイムでご視聴いただいた皆様には、改めてお礼を申し上げます。

 今回は「ホリデーシーズンにオススメのおままごとセット3選」と題し、おままごと未経験のお子様がいらっしゃる方から、既にお持ちのおままごとをグレードアップさせたいという方まで、さまざまなシチュエーションに応じたおすすめのおままごとセットをご紹介させていただきました。

 本日の生配信にてご紹介させていただい内容を、こちらにカンタンにまとめさせていただきます。

第3位:28種類の野菜/果物がどっさり入った『食材フルセット』


○価格:24,321円(税込)

○送料:全国送料無料

○こんな方にオススメ:

 ・おままごと経験者

 ・既にお持ちのおままごとにプラスアルファで具材を増やしたい方

 『食材フルセット』は、28種類の野菜/果物が収納木箱にたっぷり入った食材特化型のセットです。

 包丁やまな板など基本的な調理器具があるとよりお楽しみいただけますので、おままごとのおもちゃを既にお持ちの方や、食材のバリエーションを増やしてさらにごっこ遊びをクオリティアップさせたい!という方にはぜひオススメしたい一品です。

 もちろん、ウッディプッディの『包丁』と『まな板』は単品としても販売しておりますので、まだおままごとに慣れていないというお子様には、そちらと合わせてプレゼントしていただいてもOKです!

○第2位:初めてのおままごとならコレ!『基本ギフトセット』


○価格:13,343円(税込)

○送料:全国送料無料

○こんな方にオススメ:

 ・おままごと未経験者

 ・プレゼント用

 『基本ギフトセット』は名前の通り、基本的なおままごと遊びに事欠かないおもちゃが一式揃っています。

 お子様に人気の食材11種を選りすぐり、さらに、包丁、まな板、お皿、カトラリーなど、ごっこ遊びには欠かせない道具類がコレ一つで揃うので、特にプレゼントとして多くのご好評をいただいています。

 また、ウッディプッディの他のおままごととの相性も良く、お子様の成長に合わせておもちゃが増えた際には、一緒に組み合わせてご利用いただくことも可能です。小さな頃から大きくなるまで、長く無駄なくご利用いただけるセットとなっています。

○第1位:ダントツの人気を誇る万能おままごと『グツグツ煮込みお料理セット』


○価格:15,800円(税込)

○送料:全国送料無料

○こんな方にオススメ:

 ・おままごと未経験者

 ・おままごと経験者

 「おままごとに迷ったら、コレで間違いありません!」と自信を持ってオススメできるのが、こちらの『グツグツ煮込みお料理セット』です。

 2位の基本ギフトセットでは「食材を切る」「お皿に盛り付ける」などの基本的な動作を楽しめましたが、こちらは「煮込み料理」という具体的なテーマに基づき、「献立を考える」「煮込む」「味を整える」など、遊びのクオリティがググッとアップ。

 お鍋は複数の具材を入れてもしっかり蓋がしまる大きなサイズさらに長年不動の人気を誇る、三枚下ろしが可能な「さかな」も入っています。

 定価20,000円相当の品が揃いながらも、直営店限定だからこそ実現できた15,800円という、この上ないコスパの良さも人気の理由です。

ウッディプッディの新旧コンビが初のライブに挑戦!

 本日生配信に登場したのは、ウッディプッディ勤続14年のベテラン社員/進藤と、かたや入社4ヶ月目の新入社員/大平の新旧混合コンビ。

 社会人として経験の差はあれど、ことインスタライブとなれば初心者同士の2人。

 放送直前まで緊張の面持ちを浮かべていましたが、配信開始と同時にいただいた皆様からのたくさんのコメントに、徐々に緊張がほぐれ、最後まで笑顔で放送を行うことができました。

 さて、実はすでに次回のインスタライブも企画が進行中です。次はどんな放送になるのか!? 誰が出るのか!? 視聴者プレゼントはあるのか!? (あります)

 みなさま、乞うご期待!!

 …と、まだまだ豪語できるほどの域にはありませんが「どれどれ、ちょっと覗いてやろうか」と、温かい目で応援いただけれましたら幸いです。

それでは、良い週末をお過ごしいただけますように。

 

おままごとキッチンに迷ったら『コンパクトキッチン』を試してみて!

みなさんこんにちは。

知育ブロガーの節子日記と申します。

みなさんのご家庭で、「おままごとキッチン」は使っていますか?

子どもの成長に比例して、おもちゃに求めるクオリティもだんだんと上がってくる。そんなとき、おままごとキッチンがあるとぐっと楽しみが広がります。

しかしこのおままごとキッチン、本格的な遊びが楽しめる一方で多くの方が直面する問題があります。それは「サイズがかなり大きい」こと。価格もさることながら、その大きさはもはやひとつの家具。初めはかわいいと思っても、次第に圧迫感を感じて後悔する方も少なくないでしょう。

かくいう私の家にも、ひとつのおままごとキッチンがあります。といっても、テーブルの上に置いて遊べる、小さくてかわいいキッチンです。その名も『コンパクトキッチン』。そのままですね(笑

「小さいから良いってもんじゃないでしょ」と感じる方もいらっしゃるはず。なので、今日は実際に我が家で使用した感想を率直にお伝えしたいと思います。

1.場所を取らないコンパクトさ

1番のメリットは、その名の通りサイズが小さいこと。

一般的なおままごとキッチンは、良くも悪くもその「大きさ」が特徴です。初めこそ楽しく遊べますが、子どもが大きくなるまでの数年間、常に家の中に置きっぱなしで、次第に圧迫感を感じたり、遊ぶ頻度が減るにつれて、ただの物置と化してしまいます。

対するコンパクトキッチンは、家の収納スペースにもすっぽり収まるかわいいサイズ。遊ぶ時だけ取り出して、遊び終わったらすっと片付けて、おしまい。遊ぶ時以外は、部屋のスペースを常時広々と確保することができます。

2.子どもが持ち運べる軽さ

小さなサイズによるメリットは、単に場所を取らないだけでなく、どこでも遊べるところも重要なポイント。

コンパクトキッチンは子どもでも簡単に持ち上げられる軽さと大きさなので、家事をしている間はリビングで、他の時間は子供部屋で一緒にと、その時々の都合に合わせて場所を変えることができます。

お子様の年齢がまだ小さい方には、特に注目のポイントですね。いつも親の目が届くところで遊ばせられるので、他の作業をする時も安心ですよ。

3.身長差を気にせず、ずっと使える

大きなおままごとキッチンは基本的に立って遊ぶため、その高さと子どもの身長の関係がどうしても切り離せません。

購入するタイミングを見誤ると、キッチンに対して子どもがすぐに大きくなってしまい、せっかく買ったのに短期間しか使えなかった…なんてことも。

コンパクトキッチンの場合は小さくて軽いので、椅子やテーブルなど、いろんな場所に置いて使うことが可能です。お子様の身長に合わせて遊べるので、体への負担もなく、成長を理由に泣く泣く手放すこともなく!

さらに、年齢の違うご兄弟やお友達と遊ぶ際には、個々の身長に合わせた場所に配置できるのも良いですよ。複数で遊ぶ場合も、年齢や身長差で仲間はずれになる心配もなく、みんなで仲良く遊ぶことができます。

4.調和の取れたデザインのかわいらしさ

そんな私も、娘が2歳になるまでは大きなおままごとキッチンを使っていましたが、ウッディプッディのコンパクトキッチンに変えて以降、娘のお気に入りは変わらず、今でも現役です。

大きさの差こそあれ、コンパクトで小さなおままごとキッチンはいくつかありますが、その中でもウッディプッディがいい理由は、なんといってもその可愛さ!

木目と塗装部分のバランス、そして色合いの調和が取れいていて、他の食材とのコンビネーションもピッタリ。ウッディプッディのおままごと食材との相性もぴったりなので、食べ物が増えても統一性のある色使いと丸みを帯びた優しい形は、遊ぶ子どもにはもちろん、親目線でも安心して遊ばせることができます。

プラスチック製の製品や他の木製キッチンと比べても群を抜いていて、いつしか母親である私がファンになっていました…(笑

5.一番大切な「遊びの楽しさ」が満載

とはいえ、いくら親が「かわいい」と言ったところで、実際に遊ぶ子どもにとってはデザインなんて大きな差はありません。

しかし、今なお娘のお気に入りとして活躍する理由は、おそらくおもちゃにとって一番大切な「遊びの楽しさ」がしっかりと込められていることだと思います。

一つは、コンロのつまみ。単にくるくる回るだけでなく、「カチカチっ」という心地よい良い音とともに、実物のような手応えがあります。大人でも気持ちいいので、私の娘と同様、子どもたちは病みつきになること間違いなしです。

次に、ホワイトボード。普段はコンロに差し込んであるのですが、取り外して実際にペンで書いたり消すことができるので、お店屋さんごっこの際に注文を取る時などは良いですね。

さらに、ボードはひっくり返すとトレイになっています。付属の料理マグネットも種類が豊富なので、料理に見立てて一緒に使えます。

こんなふうに、細かいところまでしっかり遊びが考えられており、また一人だけでなく誰かと一緒に遊べる機能が、ナチュラルにデザインされているので、没入感を持ってごっこ遊びの世界を楽しむことができます!

まとめ.おままごとキッチンに欲しい要素が、全部詰まっていた!

ついたくさん書いてしまいましたが、それほどウッディプッディのコンパクトキッチンには、親と子ども目線での魅力がたっぷり詰まっています。

たとえ小さくても、本来一番大切な「遊びの楽しさ」がしっかりと備わっていれば、それはまさに万能キッチン!お子様のおままごとキッチンをお探しの方には、ぜひこちらをオススメします!

『コンパクトキッチンと調理グッズ』

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書いた人:節子日記

知育ブロガー・インスタグラマー。3歳児を子育て中。6学年先の学習をやっている我が子の子育て経験をもとに、幼児教材・知育玩具・絵本など幼児教育に関することを発信中。子供と向き合い子供の可能性を引き出すことに活かしてもらえるような投稿を運営。

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